外国人について
管理番号:00051510 公開:2026年07月27日
市民の声
外国人男性3名が、ガードレールに座り、母国語で大きな声で喋りながらゴミひとつない綺麗な道路にタバコをポイ捨てしていました。
ここ最近、甲子園付近で外国人がかなり増えましたが、タバコを吸っていたりコンビニ前で座り込んでいたり、治安を悪くしています。
若者が多いです。
先日は子供達が遊んでいる公園に、同じような外国人男性が一人で来て、30分以上うろつきながらニヤニヤして子供を凝視し、気持ち悪いからみんな帰宅しました。
ある女性は、私の働いているお店に来て、日本語も話せずお金も払い方がわからずタッチ式の自動ドアの開け方もわからずでした。
おそらく技能実習で学びにきたか、働きに来たの夫についてきたのだとは思います。
子供も怖がっています。
この市民の声はどこに届ければいいのですか。かつての西宮が違う景色になってきています。
市の考え方
この度は「市民の声(市長への手紙)」に貴重なお声を寄せていただき誠にありがとうございました。いただきました「市民の声」について、本市としての考え方を下記のとおり回答いたします。
現在、本市では、約9,800人の外国人が生活しており、そのうち中長期の在留者が約7,000人おられ、今後も増加することが予想されます。
市内において外国人市民が増え、言語、宗教、文化、習慣等の違いから、互いに様々な不安を感じることもあると思いますが、市といたしましては、市民の皆様が日々安心して暮らしていただくための生活ルールなどの情報が外国人市民により届くよう努めるとともに、地域で暮らす外国人市民と日本人市民が互いに違いを理解し認め合うことで、地域社会の構成員として共に生きていく多文化共生の意識醸成を図る取り組みが重要であり、その重要性は、ますます高まるものと考えております。
多文化共生社会の実現に向けては、現在、市政ニュースやホームページなどの媒体を通じて、日々安心して暮らすための生活のルール、情報などが外国人市民へもしっかり届くよう努めてまいります。
以上が本市の考え方となります。どうぞよろしくお願いいたします。引き続き市勢の発展にご協力いただけますと幸いです。
担当部署
政策局 市長室 秘書課
記事カテゴリ
国際交流・多文化共生
受付日
2026年05月11日
公開日
2026年07月27日
注意事項
本ページの内容は受付日時点のものであり、現在の内容と異なる場合があります。
また、掲載にあたっては内容を要約しています。