にしのみや
市民の声の公開
避難所の標識工事及び防災マップの誤りについて
管理番号:00081320 公開:2026年05月25日
市民の声
市民の声で公開されている避難所の標識撤去および防災マップ(津波ハザードマップ)の誤りと訂正について

残りの作業を4月21日に行った?本復旧してないのに市民の声の回答で3月に工事終わったと回答してますよね?整合性とれませんよ。3月の時点で舗装されて工事が終わってるように見えますが、4月21日に何の工事をしたのですか?どこの業者がしたのですか?施設の人も知ってますか?届出に関わる工事なら記録や文書が残ってますよね?工事期間も偽ってますし、工事し始めてから着手届を出すって、これは虚偽公文書の作成というものですよね?むしろ、違う解釈があるなら教えて欲しい。これが事実なら担当者と監督責任があるものは処分されるべきではないのか?指針もありますよね?こんな刑事事件にもなりかねないことをお咎めなしで野放しにされては困る。他の職員も簡単にこういった行動に走ってしまうことにつながりかねない。石井市長に投票した1人として責任ある行動をお願いしたい。

再度の質問であるが防災マップの浸水深間違いに気づいたのは今年の2月で間違いないか?2回目聞くのにはそれなりの理由がある。防災の上席の者が変わっていないならこの質問には答えなくていいです。変わっているならその方達から質問に答えてもらいたい。
市の考え方
お問い合わせいただいた内容について、下記項目に整理して回答いたします。

1.避難所の標識工事の経過について
当該工事箇所については、当初、市は県道区域であることを認識しておらず、工事請負契約後に、県道区域であることを把握したため、その後、兵庫県への手続を開始したものです。
市は、県に道路掘削許可申請書を令和7年3月 19 日に提出しており、工事の実施に当たっては、道路掘削許可が下りるまで工事を見合わせるよう受注業者に指示しておりましたが、受注業者内の連絡不備により、県の許可前の同年3月 21 日に撤去工事が実施されておりました。
その後、同年4月9日付の県による道路掘削許可条件に適合するよう、同年4月 17 日付で工事着手届を提出したうえで、同年4月 21 日に改めて舗装復旧工事を実施しております。いずれの工事も、**が実施しております。 なお、当該工事の実施に際しては、施設の管理者である地元自治会に工事の内容や時期等を市から説明し、了承を得ております。
本件の対応については、受注業者に対する市の監督不足及び適切な事務処理を欠くものであることから、担当者に対して所属⾧より厳重注意を行っております。
今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。

2.防災マップの浸水深誤りに気づいた時期について
市は、防災マップ(津波ハザードマップ)の浸水深について、昨年 11 下旬に配色誤りを認識いたしましたが、その時点において、県による津波浸水想定の見直しにより、近いうちに津波浸水想定区域等が大幅に変更される見込みがあるとの情報を得ておりました。そのため、市民の皆様の無用な混乱を避ける観点から、直ちに当該配色誤りを公表せず、県による見直しの状況を注視しながら、対応することとしておりました。
その過程において市民である**様からのご指摘をいただいたことから、これを重く受け止め、市としてその時点を誤り判明時として整理したうえで、誤りを公表し、市ホームページ等において正しい配色によるマップを公表いたしました。 本件につきましては、これまで、防災マップの配色誤りによってご迷惑をおかけしたことについて**様にお詫びを申し上げるとともに、マップの配色訂正に関する地域住民及び議会への説明、報道対応等を行ったことから、市として本件に関する一連の対応は完了しているものと認識しております。
つきましては、本件に関する市からの回答は、今回の回答をもって最終とさせていただきますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
担当部署
総務局 危機管理室 防災危機管理課
記事カテゴリ
防災・消防
受付日
2026年04月6日
公開日
2026年05月25日
注意事項
本ページの内容は受付日時点のものであり、現在の内容と異なる場合があります。
また、掲載にあたっては内容を要約しています。