にしのみや
市民の声の公開
本庁舎のトイレ工事について
管理番号:00113030 公開:2026年02月25日
市民の声
・1階のトイレはとても高級なトイレブースだと思います。老朽化した学校施設は修繕するお金もなくてボロボロのままです。7年連続で実質赤字である財政状況で、意匠性を求めた意図を教えてください。
・4階のトイレについてどのような意図で意匠を施したのか、教えてください。また、公共工事では誰がどのようにコーディネートしているのですか。
・多くの公共施設で著しく老朽化が進んでいるのになぜ本庁舎のトイレに廉価品ではなく高級な材料を多く使用しているのですか。
・意匠にお金をかけずにもっとボロボロなところにお金をかけるべきではないでしょうか。
市の考え方
この度は「市民の声(市長への手紙)」に貴重なお声を寄せていただき誠にありがとうございました。いただきました「市民の声」について、本市としての考え方を下記の通り回答いたします。

本庁舎のトイレにつきましては、順次和便器を洋便器化する改修工事を行っております。
特に、1階のトイレについては市民の方々のご利用頻度が高いため、バリアフリートイレを2室設置するレイアウト変更と一部に抗ウイルス仕様の建材を使用しております。
また、意匠については当課と工事担当課で協議を行い、一般的な仕様の中から金額が増額しない範囲で決めております。
4階トイレの意匠については、従前の便器を再利用するなど最小限の改修に留めておりますが、今後も改修工事を控えておりますので、いただきましたご意見には、留意してまいります。

以上が本市の考え方となります。どうぞよろしくお願いいたします。引き続き市勢の発展にご協力いただけますと幸いです。
担当部署
庁舎管理課
記事カテゴリ
公共施設
受付日
2025年12月4日
公開日
2026年02月25日
注意事項
本ページの内容は受付日時点のものであり、現在の内容と異なる場合があります。
また、掲載にあたっては内容を要約しています。